【本】ビジネス手帳で中高生の「生活習慣力」がみるみる変わった!

タイトル打ってて、長っ!と思いましたが…

私自身も手帳遍歴は長く、フランクリンプランナーやジブン手帳、ほぼ日手帳など、あれこれ使ってたし、今でも年末は手帳選びが楽しみです。基本的には大きな手帳が好きですが、持ち歩くには重い…。思えば昔、某英語雑誌の出版社でアルバイトをしていた時に、同僚の友人の影響で手帳を使い始めたような…。 それまでは日記はよく書いていましたが、スケジュール帳というものは予定を書くだけの小さいものしか使っていなかったかな。結婚を機にその出版社を退職したときに、記念品として皆でシステム手帳を買ってくれました。長財布くらいのサイズの小さめのものでしたが、すごく大事にずっと持っていて、ボロボロになって壊れるまで使いました。それから手帳遍歴が始まったのかも…。

さて、これまた昔、自宅で学習塾を開いていたころ、子供たちがメモを取らなかったり宿題を忘れたりするので、手帳を持たせて使い方を教えていたことがありました。少し進んで目標を記入したり、日々の見返りをしたり、何気なく感じたことを書いたり、いろいろと自由に使ってもらって、時々私も書かれている内容を見せてもらってアドバイスしたりしていました。

この本にも書いてある通り、中高生の頃から時間管理術を学ぶメリットは大きいと思います。ビジネス界での手帳供給が飽和しているのか?最近では学生用の手帳をよく見かけるようになりました。学生用に4月はじまりで、時間割を書く欄があったりして、内容も中高生用に特化しているようです。そして、中高生に手帳の使い方を教える書籍も多く出版されています。この書籍には実際の学生の手帳の事例も多く載せられていて、学生さんには参考になるかも。ウィークリーのバーチカルは、普通のビジネス手帳そのものなので、中高生の内に使えるようになっていれば将来絶対に役に立つと思います!

何より、朝5分、寝る前に5分、手帳に向かう習慣は、時間の使い方の見直しに有効です。この本でも、手帳を実際に使った中高生へのアンケートで、忘れ物が減ったり、学習を計画的に行うようになったという結果も見られるようです。うまく使えるとか使えないとかは、やはり個人差はあるでしょうが、中高生の内に手帳の使い方を学ぶ機会を作ることはとても有意義なのではないかと思います。

本では学校での手帳の導入事例が紹介されていましたが、学習塾などでもオリジナルの手帳を作って学生に持たせれば、そして、その使い方をもきちんと見てあげれば、成績アップと生活習慣の向上に繋がるんじゃないかな~。

ちなみにこの本は保護者の方向け、ということで、ご自宅でお子さんに手帳を持たせるためのヒントになるかもしれません。もちろんお子さんご自身が読んでもわかりやすく書かれています。

ちなみに、私は手帳が好きなので、子供向けの本から何かヒントが見えないか、と購入した記憶がありますが、やはり中高生用でした💦 大人の方は、大人向けの書籍をご購入ください(笑)

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