【本】ガンは自分で治す!

この本の購入のきっかけは、父のガンが発覚したことでした。

ガンが発覚し、さて、これからどんな風に治療をしていけばいいのか…。本屋に走り、二人でそれぞれいろんな本を購入しました。病気に関する本、治療に関する本…。同様にインターネットでも情報収集をしました。病気が健康診断で発覚したものの、さて、次の段階として何をすればいいのか、どこの病院へ行けばいいのか…。

その本の中に、大腸がんを内視鏡で手術される先生の本があり、直腸がんを何とか人工肛門にせずに治したかった父は、一縷の望みをかけてその病院に駆け込みました。カウンセリングを続ける内、その先生がいらっしゃる病院に行ったからと言って、どの先生も同じ方法で対処してくださるわけではなく、結局は人工肛門は避けられない状態であることを告げられ、最後まで「何とかならないか」と主治医に訴えるもあえなく「無理です」と言われ続け、結局は直腸がんを摘出し て人工肛門にせざるを得ませんでした。諦めてからは前向きにきちんと自分で自分のお世話はしていましたから、覚悟ってすごいな、と思ったものです。

著者の「ムラキテルミ」さんは余命半年の末期がんと言われたにもかかわらず、その末期がんを13か月で克服された方です。指導されたのはイシハラクリニック院長の石原結實先生です。「自分で作ったガンは自分で治せ」そんなこと言ってくださる先生が存在することが、このご時世では奇跡のように思えます。

そして、その先生の教えたことは二つ、

①断食すること(一日一食)

②体温をあげること

一日三食はいつ定着したのか、というと明治以降だったと何かで読みました。それ以前の江戸時代には二食が一般的だったと。現代人は食べ過ぎています。食べ過ぎた挙句、様々なダイエット法がバカ売れしています。一日の食事を減らすだけで、無駄なダイエット食品を買わずに済み、ずっと安上がりなのに…。

現在、すでにガンと診断されて治療法を模索されていらっしゃる方は、是非いろんな方法があることを調べてご自分で納得する方法で治療されることをお勧めします。気になる先生の所へは是非足を運んで、お話を聞いてみましょう。自分の人生です。自分で納得のいくように生きましょう。

また、ガンとの診断は受けていないけれど、何となく調子が良いわけではない、という方も少しずつ食事を減らしていくことをお勧めします。一回の食事量を減らす。一日二食から始めてみる、など、自分でできそうな方法で入っていくといいでしょう。すぐに「あ、食事を減らしたら調子いいかも」という感覚をつかめると思います。

また、体温が上がるとガン細胞が生きられなくなるだけでなく、体中の様々な不調も改善されていきます。体温をあげることの必要性について書いてある本もたくさんありますね。そのうちご紹介したいと思います。

現在「ガン」の診断を受けていなくても、人の体には年とともにガン細胞は常に作られているものだと聞いたことがあります。診断の精度が上がり、発見されやすくもなっていると思います。今はガンではなくても、ガンになる前に一度読んでみてもよい本かと思います。一日一食の食事内容や、ニンジンリンゴジュース、しょうが紅茶など、レシピもいろいろ載っています。ガンでなくても実践するとよいと思います。

かくいう私も一日一食生活を始めて半年以上が経ちました。いろいろ心配してくださる方もいらっしゃいます。「朝は食べたほうがいいのでは?」「夜食べないのがいいのでは?」「きちんとした指導の下にやったほうがいいのでは?」でも、体調が良くなったのは確かです。もともと腸が弱い傾向にありましたが、ずいぶんと改善しました。でも、間食することも多いので、まだまだ改善の余地はありそうです(笑)ちなみに、断食で肌もきれいになるそうですよ!

宣伝ですが、「整体」で血流が良くなると体温が上がります。実際施術後にポカポカしてくるのを実感できます。ぜひお問い合わせください♪ 

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