ダイエットはつらいよ?!

一日一食生活に入ってから、そろそろ一年が経ちます。体重はゆっくりと順調に昔の在りし日に近付きつつあります。ピーク時からは-18kgになりましたー🎉 (←一体どんだけ体重超過してたんだ?)

私の場合、きちんとした食事をとるのは夜だけ。家族のために夕食を作るから、というのがその理由で、何か別の意味深な理由がある訳ではありません。でも、完全に一日一食という訳ではなく、朝は仕事に出てから飲み物だけ、昼は休憩時に飲み物とスナックやパンなどを少しだけ食べることもあります。コーヒーとチョコレートとか(「🍫・ω・)「🍫 要するに、なーんちゃって一日一食です。

同僚からは、「それ、体に悪いでしょ」「一日一食を食べるなら、朝の方が良いのでは?」「えー、私、絶対ムリ。食べないと死んじゃう😱」など、批判、ご指導、変なやつ認定、色々頂いております(笑)

食べるのが楽しみだから、食事を抜くことは考えられない、というのが大方のご意見です。

そもそも私がダイエットに踏切ったのは、太るのは消費カロリー以上に食べているからに過ぎないことに気付いたからです。だったら自分が消費するだけを食べれば体重は戻るはず。日本人は、鎖国を解く前は一日二食が基本で、明治に入って欧米の文化が入ってきたことで次第に一日三食が定着していったと聞きます。

一日一食にしても、私には贅肉という蓄えが十分にあったせいか、空腹感に苛まれることはありませんでした。食べようと思えば食べられる。食べないと決めているだけ。だから、全く辛いと感じたことはありませんでした。却って、昼休みを有効に使えてラッキー🍀ll、に感じていました。

ところが‥‥!

数日前、キャッシュやカードの入っているお財布を忘れてしまった日のこと、iPhoneのアプリで使えるポイント以外ない!という状況に見舞われました。そのポイントも沢山ある訳では無いし。それでやっとコーヒーだけは買いましたが、スナックを買うほどのポイントは残ってない💦 いつもは「買わない」のですが、その日は「買えない」。これは大きな違いです。あっという間に飢餓感に襲われました😱 ダイエットの悲壮感を味わった瞬間でした‥‥ やはりこの心の持ちようは大切なポイントかもしれません。

不食が広がるにつれ、食べないと生きていけない、というのはもはや幻想に過ぎないのではないか?と感じています。また、栄養素に関しても、自分の住んでいる地域にあるものだけで十分に生きていけると言われています。

まずは、小さい1歩から。飢餓感を覚える程ではない、小さなことから始めるといいかもしれません。もちろん体調と相談しながらですよ。

そして、もう一つ忘れてはいけない大切なこと。それは【食べる時には感謝していただく】こと。罪悪感で「あーあ、我慢できなくて食べちゃった」ではなく、「美味しい!嬉しい❤ ありがたい🙏🏻」と思っていただくこと。

食事量を減らすことのメリットは沢山あります。お腹がもたれない。腸の調子が良くなった。肌が綺麗になる。頭がボーッとしない。足の爪を切る時にお腹が邪魔にならない😆 いつかまた着られるかも‥‥と取っておいた服がやっと着られる(*・ᴗ・*)و!食費が大幅に減る。食べられない状況に陥っても慌てないし平常心でいられる。そして、体調全体がとても調子が良いし、感覚が鋭敏になる。また、ダイエット出来たことで、自信も生まれます。気持ちの余裕もできる。

逆にデメリットはあまり思い付きません‥‥ 厳格なダイエットではないので、友人とのお付き合いも程々に出来ますし。周りに気を遣わせることもありません。

厳密に言うと、ダイエットを始めたのは昨年の6月からなので、あとひと月半で丸1年です。それ迄に当初の目標にどれだけ迫れるか、今から楽しみです。

以上らダイエットに取り組まれている方の参考に少しでもなれば幸いです😌

ちなみに!

骨格が整っていないと、ダイエットしてもあまり効果が出ないのだと、師匠に教わりました。皆様、骨格をを整えに是非【はあもにぃ】にいらしてくださいね~*\(^o^)/*

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